私が言うとおりになる(3)/毛魂一直線


最終巻でした。

ソウくんのオリンピック級筋肉やメイちゃんの巨乳とか息吹ちゃんの美貌とか
まっっっったく!の無駄スペックだったし
園長の素顔やアベノ先生の能力、その師だった?チヅおばあちゃんの異常な若さなどなど
充分に伏線回収できてたとは思えないけども
過去の遊園地事件の実態はある程度解きほぐされてるし
メイちゃんの乙女の願い?は叶ったっぽいし大団円かの。^^


ムチャムチャ破天荒なラブコメではあるけど
毛魂一直線さんの優しい孤独感?てか
この落ち着きの無さが作者のカラーですかいのう。
ヘンテコなんだけど嫌いじゃないわ☆全体的には尻すぼみな印象はあるけど、この方でないと描けない世界よねえ(^^♪

猫語のこと

猫成分をネットから補給するしかない猫廃人どす★


ところで
同じニャーでも意味が違うんだからおまえら覚えておくように。猫の11種の鳴き方とその意味、対処法。 カラパイア
てあるけど

おらが聞いた説によると
猫は猫同士ではニャーって言わない。
あれは子猫が親猫に呼びかけるもの
であって
飼い猫は人間を親だと思って甘えてるんだ・とか。


確かにフシャー!カッ!とか威嚇し合う姿は良く見るけど
ニャ?ニャニャニャニャ!みたいにニャー語で会話してる猫なんて
漫画とかの作りものでしか見たことないざんすね。

媚びた甘え声を出されるとなんでもしてあげたくなってしまう下僕根性の根底には
小さきものを庇護したい本能的な欲求と
それをうまいこと利用してきた悪魔の攻防が・・・?


「ごはん!ごはん!ごはん!」夕食をねだる猫集団の大合唱がピタリと鳴きやむ唯一の方法とは? カラパイア
猫は交渉を受けつけない生き物・・・・!

神々の婚淫/砂床あい


因習モノの調教BL★

奈良さんの絵が艶めかしくてエロそうなので読んでみたが期待外れ><。
おらの理解力不足なのかもしんねども
孤島の秘祭のSEX神事がテーマならもっときちっと納得させるカタチに設計してほしい。

排他的集落の封建的な儀式に縛られてるはずなのに
シャンプーとかモーターボートとかの現代的な小道具が出てくると
なんでみんなこんな辺鄙なところから逃げないの?と疑問だし

そもそも調教ものへの否定になっちゃうけど
受けのカラダを開かせて男を受け入れる状態にさせる・・・・というのって
お約束的にお膳立てした調教師×受けになる話しか読んでない気がするのは
やっぱりそこが一番楽しいところだからなんじゃないのか!
だったら調教師なんて役割は最初から必要なかった・
つまり可哀相な受けは最初から居なかったんや・・・ウフフ♪と幻想論に辿り着きまんた☆^^
(海神役の受けがマレビトと村人の面前でHをする婚姻儀式だけど
素性も知れない初対面の男より気配りしてくれる世話役の男に心を許すのはあったりまえじゃね?)



奈良絵も悪くないけどなよっちくて
衣装も細かい柄がいかにもグラフィックアート系で和の魅力を感じません。ああ・・・!

猫をも殺す好奇心

叱られ覚悟で書いた猫は天下の回りものに拍手ありがとうごんす。


猫ロスでどんだけ辛いかと語ったところですべては自己責任で
ロスした猫たちに謝っても謝り切れないのにまた次の猫を求めてしまう業の深さがやるせないです><。
(どれだけ誠実に生きたいと望んでも浮気してしまう男性心理にも似た感情かすら?)


ところで「好奇心は猫をも殺す」って言葉を思い出したけどどういう意味だっけ・・・・?とぐぐったら
好奇心は猫を殺す ウィキペディア
イギリスのことわざなのねえ☆

9つの命を持つ・といわれるほど丈夫でなかなか死なない猫ですら
好奇心が原因で死んでしまうことから転じて
いらんことに首をつっこむな・という戒め的に使われる慣用句化したと。ほ~ん★



しまこサンたら子猫時代に二度もバスタブにドボンしたほどのドジっ子だし
あんよポッキンしたのも視野狭窄で獲物しか見えてなかったのかしら?

かく言うアテシも猫ひいた経験あるからわかるけど
奴ら安全確認とかムリ!目の前ひとつしか見えてないからいくらこっちが気を付けてても・・・・!
(一匹目はなんとか避けたがそれを追ってきたもう一匹に乗り上げてしもた><。
すぐさま停車して被害者の行方を捜索したけどひき逃げならぬひき逃げられをされた)
↑しまこのポッキンもこんな原因?幸い手術もなしにくっついたけど・・・


うちの近所はのどかな田園地帯だし車の通りも少ない方なのになぜなぜ?と後悔ばかりです><。

次こそは完全室内飼い!と意気込んではいるけど
なにかコツとかないのかな?と調査中・探査中☆

らも―中島らもとの三十五年/中島美代子


らもの嫁はんからの暴露本。

こんげな本が出ておったとは・・・!
らもは宝島で「啓蒙かまぼこ新聞」を見たときから好きで
その後「明るい悩み相談室」でその人気を不動のものとされ
作家としての活動や劇団リリパットアーミーでの活躍やら
チチ松村さんとのらもチチやらのジョイントなどなど音楽活動といったマルチな才能、
「アマリタ・パンセリナ」にも描かれていた薬物への親和性やらで
52歳の生涯を閉じられるまでのムチャクチャな人生を
人生の伴走者であった美代子夫人からの視点で。

読みたくなかった気持ちと読んでよかった気持ちが拮抗するなあ、
衝撃的であり納得のネタバラシでもあるそんな一冊。


↓答え合わせ的?ネタバレ

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プロフィール

麗藤ちよこ

Author:麗藤ちよこ
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昭和中期生まれの老嬢が
感動したり興味を持ったりしたことを
節操なくミーハーに書きとめています。
主に読書日記。(腐傾向・雑読)

きわどい話題もありますので
精神的にお子様な方・シャレを理解なさらない方は進入禁止で★


伏せコメントと拍手コメントは基本的に一人で見てニマニマします。通常コメントには全レスを心がけております☆
空拍手が一番嬉しいので気軽にぱちってくださいな♪^^
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座右の銘というか目標は
『面白きこともなき世を面白く・・・』
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