グラン・ギニョール/本仁戻


違うんだなあ・・・コレジャナイ感!
耽美ワールドずぶずぶなれど、BL始祖?の中島梓に感じてた違和感に近い><。
(最近「中島梓はSMの方に重きを置いてた」という説を聞いて妙に納得。法悦を望むアテシとは遠いの★)


そもそも外国人執事受けって時点で逆だろ?と。
身分差は下剋上のためにある!と信奉するアテシにはありえませんヌ。
愛人関係を疑われてるからこそ手出しできない、というジレンマはとってもおいしい・ですが^^;


要望さえあつまれば続編が描けるしあっというどんでんも用意してるのに・・・と悔しそうな本仁さん。
なんとなく「飼育係・りか」のトレースっぽい?予想をしちまわずにおられんアテシ・・・★
スポンサーサイト

スタンレー・ホークの事件簿 仮面~ペルソナ~/山藍紫姫子 本仁戻

スタンレー・ホークの事件簿 仮面~ペルソナ (花音コミックス)スタンレー・ホークの事件簿 仮面~ペルソナ (花音コミックス)
(2012/01/28)
本仁 戻

商品詳細を見る



はあ~、こーいう話やったんや☆


いちおアチシも山藍ファンやしこの原作も何度か手に取ったりもしたけど
その寸前で『でもシリ-ズものだし・・・』って尻ごみして未読のままやったの><。

購入前のエロ度チェックもそれらしいシーンにたどり着けなかった無能★

てか、てっきり表紙でアップだったカッチリ美形がスタンレーで
探偵推理モノかなんかと誤解しとったぞよ!(スマヌ)




まあ御陰様で今回新鮮なキモチで読めたよ!^^

う~ん病んでてドラマチックでステキだったのう♪^^



スタンレー・ホークはこの表紙の奥側、野生的な不良刑事・・・で、
手前の美形はその年下上司・ロスフィールド警視でした。

それに神秘的な日本人カウンセラー・ジン・ミサオも入り乱れて
オカルティック・ミステリーな殺人事件の幕は開きます・・・・




(以下ネタバレ)

続きを読む

ポイズン・チェリー・ドライブ

ポイズン・チェリー・ドライブ (花音コミックス)ポイズン・チェリー・ドライブ (花音コミックス)
(2005/02/28)
本仁 戻

商品詳細を見る


こーゆーのも描いてたんですねー☆


全編悪ふざけか?、と言いたくなる内容で
ストーリーもあって無いような・・・?



「チェリー・ドライブ」という名の何でも屋。
美少年とゲイを優遇し、時には無料で望みを叶える。

レイプ被害にあった少年・二本木クンが復讐サイトと思い訪問したが
そこにいたのはチェリーに乗りたいという思いつきで始めた胡散臭い男たち・・・
社長・飯田アイ、会長・高野菽蔵(まめぞう)、そしてパシリのケンたん。


「毒チェリー(←使用済み?)ばっかりだ!」と毒づく飯田
自称94歳のまめぞう
二年前までの記憶が無いケンたん。

こんなやつらに事件解決は望めるのか・・・?というと結構なんとかなってる☆^^
つうか全編ノリ?の世界。
いきなり絵柄が崩壊したり
般若ベレーの謎の男が謎の言葉で次回に引っ張ったり・・・のやりっぱ展開。


多分・・・GAG漫画なんだと思うけど高尚すぎるのかポカーンとするしかないアテシれした★


とても
飼育係・理火 上 (スーパービーボーイコミックス)飼育係・理火 上 (スーパービーボーイコミックス)
(1999/08)
本仁 戻

商品詳細を見る

とかのド・シリアスな作品を描いた方とは思えませなんだ。

ふり幅スゴイ!!

探偵青猫 ⑥

探偵青猫 6 (花音コミックス)探偵青猫 6 (花音コミックス)
(2011/06/29)
本仁 戻

商品詳細を見る


ついに完結!(スマン、全5巻だと思ってた><)前巻までの感想→④まで


作者にとっても思い入れのある作品だからこそ
雑誌に発表されてから2年も推敲されておったのでせう☆



んー、でも一読後の感想は微妙ですた・・・★




あらすじ
「夜の骨牌」
その美貌と無垢すぎる精神ゆえに傷つけられてきたマコト少年。
今は心優しい緑川伯爵夫妻に引き取られ幸福なはずだったのに・・・?
成長したマコくんと青猫の助手・虎人との恋のお話。

虎×猫前提?
猫×洵の過去もあり・・・。
鶯もチョイ出演でポリガミストじゃないと耐えられない乱脈さ><。



「ネペンテスの袋」
大物女賊・ネペンテスが狙う獲物は大粒の宝石『マリアの涙』と美青年貴族『探偵青猫』。

うつぼかずら(ネペンテス)のように欲するものを引き寄せる女。
それは20年前、怪盗・硝子蝙蝠を捨てた女だった・・・



BLのつもりで読んでたら女(ネペンテス)が主役ぽい?ので戸惑った><。
精神的複数プレイ・・・という印象の愛憎劇☆

得ることと失うこと
盗むことと愛すること


どんなに欲しかったものでも、手に入れた途端に価値を失う切なさを象徴的に描いた作品。


「夜の骨牌」では大人になってた虎人くんがまた縮んでたり
全体の時間軸の流れが人物相関図とともに大変分かりにくいです><。

キャラもエピソードも作画もそれぞれに美しすぎるほどに美しいけんど
あまりに多くの要素を盛り込もうとしすぎてしまっとるんじゃろうか・・・?


ウン、また一巻から読み通したりしばらくしてから読み直したりしたら
絶賛したくなるときが来るかもしんにゃいけど、今は微妙なままで置いときたい・・。



ひとまず完結して、ヨカッタ☆^^
・・・・・・と思ったら、どこにもこれで完結とは書いてない!ことにあとで気付いた><。

探偵青猫 5巻

探偵青猫 5 (花音コミックス)探偵青猫 5 (花音コミックス)
(2006/10/30)
本仁 戻

商品詳細を見る


5巻ゲト☆・・・ちと薄い?(中味も><)


早乙女伯爵がモテてる巻ですた☆^^(↑表紙の髭紳士)



のちに青猫の恋人?になる、女衒・鶯と早乙女御前のなれそめ・・?の話。


17歳の早乙女と20歳の青猫(父の方)の青春→10年後、愛の成就(?)


蜂王子刑事が早乙女にひとめぼれ・・・(青猫ジェラシー!!><。)



の、三本立て☆^^

最後の話がヒドイですねえ!
このオチ、これがラスト?じゃあんまりにも★


二本目がことにうっとりステキ♪^^な芳醇さゆえにモッタイナイ。






青猫一家の聖家族ぶりが見ごたえ☆アリ。^^

青猫パパ(恵太郎)と息子たち(征一郎・恭二郎)がマトリョーショカのようにクリソツ☆なんじゃけど
やっぱりパパがいっち色っぽいのう♪
パパの優雅さに比べると、大人になった恭二郎はちとポンツクに見える。(同じ顔なのに)



エロ描写はキスシーンまでなんだけんど、本仁さんのキス描写はベッドシーンより官能的!かも。
プロフィール

麗藤ちよこ

Author:麗藤ちよこ
ちよこのブログへようこそ!

昭和中期生まれの老嬢が
感動したり興味を持ったりしたことを
節操なくミーハーに書きとめています。
主に読書日記。(腐傾向・雑読)

きわどい話題もありますので
精神的にお子様な方・シャレを理解なさらない方は進入禁止で★


伏せコメントと拍手コメントは基本的に一人で見てニマニマします。通常コメントには全レスを心がけております☆
空拍手が一番嬉しいので気軽にぱちってくださいな♪^^
(過去記事への拍手も大歓迎!)

記事・本文のリンクはご自由に。
報告不要で貼ったり剥がしたりしてくださってかまいません。



座右の銘というか目標は
『面白きこともなき世を面白く・・・』
楽しんだもの勝ちで☆^^

最新記事
最新コメント
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

月別アーカイブ
グーパー
カテゴリ
DVD (3)
FC2カウンター
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
検索フォーム