英国一家、日本を食べる 英国一家、ますます日本を食べる/マイケル・ブース



リアル書店で平積みされてたから売れてるみたいだし読めるの楽しみにしてたのけど
思ったのとちょっと違った・・・><。


てゆうかコミックエッセイじゃないのねん★
英国人の料理人兼フードジャーナリストなる作者が嫁と幼い息子二人を連れて来日、
神秘の国で食べ歩きをした体験記、って内容なんけど
アチシの想像を超える部分が全くなくて驚きが少なかった・・・。

もっとトンチキやカンチガイがあった方がワテシは楽しいな。
良くも悪くも常識の範囲というか
英国人なのに味がわかるなんて!・・・ってワテシこそが偏見ゴリゴリと気付かされる哀しさ。^^;いや~ん!

(旅の恥はかき捨ててナンボ・・・?でございましょ)



おりょ?コミック版も出てるのネ!

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田中角栄こそが対中売国者である 〈佐藤慎一郎・総理秘密報告書〉を読み解く/鬼塚英昭


読んだけど・・・・
圧倒的な知力不足ゆえかはたまた盲目的な角さん信奉ゆえにかさっぱり理解できませなんだ><。
いやぁん★


つうか白洲次郎の嘘でも感じたけどまず結論ありきでバイアスのかけ放題が気になった。
そして「コイツが諸悪の根源!」と言いたいがためになんでもかんでも被告のせいに被けて
そのせいで逆に被告をスーパーマンと祭り上げてるも同然に思えたり。^^


鬼塚さんは本職竹細工職人であり独自の研究でトンデモ本を書いてたお人らしいけど
裏研究の名でこんな本の発表も許されるのだから
日本って国はいかに自由かがよくわかるよなあ☆



本としてはもっとわかりやすいかたちで利権構造を明かしてほしかったというか
「中国に3000億のODAの見返りに300億のディベートを受け取った!!!」っていうならその金の流れとかさぁ・・・
(結局ロッキードにしてもその犯罪性は立証できなかったのよね?あれほど大騒ぎして)


田原さんもこげな本書いてなすったのね。読むべきなんだろうなあ・・・体調を鑑みてそのうち^^;

似ている動物「見分け方」事典/北澤功(監修) 木村悦子

確かにまぎらわしいのいっぺえいるネ!><。


一目瞭然に見分けポイントをイラストで解決してくれる本☆
ボリュームの割に取り上げてる動物が少ないかな?


着眼点は面白いけどかえって混乱する記述もあったり・・・・
(オウムはトサカがありインコは無い。オカメインコはあるから本当はオウム!)

ビスケットはクッキー!(の一種)などの言説と同様
案外いい加減なのはそれが人間のファジーさに由来ゆるものだから・・・・・・?

違いの分かる女になりたひ★^^;




こんなんもあんのネ!

白洲次郎の嘘 日本の属国化を背負った「売国者ジョン」/鬼塚英昭


読みましたで★

刺激的でおんもしろかった!!
まあ「トンデモ本」の類ではあると思うども
白洲次郎 占領を背負った男 /北康利のヨイショぶりにも??だったから
一人の男を100%善人にも悪人にも決めつけるのはどっちも暴挙だと思うワテシは両方読んでバランス取れた気(^^♪


白洲次郎という生き方(別冊宝島)もほぼ北康利と同じスタンスだったけど
なんか存在自体がフィクショナルというか・・・BLの攻めかよ!?ってほどの理想化だよね。


北の本でアチシが「嘘だな・・」と思ったのはまず白洲正子の「浮気は一度もなかったですね」てとこ。
もし無かったならわざわざこんな言い方するわけない・と。
トロフィーワイフとしての自信・自分ほど価値がある妻はいないという自負と他の女への牽制が言わせたんじゃね?
つーか旦那に惚れ切ってる妻が骨董の世界にのめり込むわけねーじゃん、って気。


だからその夫である次郎も当然嘘つきだろうと★
だいたい中学の5年間の成績が中の下だった子がろくに勉強しないでケンブリッジ入学とかさあ・・・
聴講生で学歴ロンダリング説に納得。

同じイギリスに留学してた兄はオックスフォードとは言え同国に同時期に居たわりに接点少ないのも不自然。



だからってユダヤ混血の売国奴てのは飛躍しすぎ???
たしかにあの容貌は日本人離れしてはいるけれど
語学教師だったケズウィックの娘を父・文平が手籠めにしたとかさあ・・・^^
ロスチャイルドともつながりある武器商人の娘がむざむざ?
そんな罪の果実の後ろ盾になりたいかな、コマとして使うための洗脳とかそう上手く運ぶとは思えず・・・!
(グラバーの息子・富三郎の悲しい末路ともオーバーラップするのは混血児の悲哀><。)


鬼塚視点はあまりにも白洲憎しで逆に白洲をスーパーマンにしちゃってるのが笑う☆
そんなことまで白洲の仕事??って。
とにかく白洲と吉田茂が悪人で日本をユダヤに売り払おうとしてたんだ!という主張。


う~ん、不自然な金の流れはあるけど事の善悪はそう簡単に割り切れるモンじゃないと思うよ。
白洲はダブルスパイ的なこともしてたかもしんないし
そもそも通訳には不誠実が伴う「不実な美人か貞節な醜女か」問題もあるしのう。

外国語を習熟するのと日本語がおろそかになるのは反比例しとるし
妻の正子の著作すらろくに読めなかった次郎の文盲ぶりから考えると
「マルクスやバイブルを原語で何度も読んだ」は眉唾よなあ★


見た目もスマートで羽振りもいい次郎みてえな男は多少おつむが残念でも女にはもてたろうし
正子も手放す気はなかったトロフィーダーリンでお似合いだったんでねえの?




この本をとおして見えた鬼塚氏の本音は白洲次郎と北康利への嫉妬と誹謗、
吉田茂の孫でクリスチャンでもある麻生太郎とその周辺、現在政権トップあたりへの限りない悪意ですら。

政治とか運命とかのフラクタルは人間の意思でどうにかなる部分は少ないんじゃないかと思うし
悪人だとしても悪い男の魅力なら誑かされたイ★て思うので
やっぱりたろさも次郎さんも好きだなあ。イケメン無罪!^^

(でも鬼塚氏の資料読み込みぐわいったら北をはるかに凌駕だからその変態ぶりには圧倒される。
だから次郎みたいな本読まない奴はなおさら許せないのか?
本になってるからって全部が真実とは限らないのに・・・・)




つーか陰謀論志向?
ヒロヒトの母・貞明皇后の不倫スキャンダル(三人の子は全てタネ違い)とかナニ言い出すだ!!!
面白い!(不謹慎!!)



絶筆の角栄本も読むー!^^

SUPER-HUBS(スーパーハブ) ─世界最強人脈の知られざる裏側─ /サンドラ・ナビティ


VINE本。面白そうだと思ったけどやっぱ胡乱><。

ダボス会議(世界経済フォーラム)に潜り込んだ経験あるって自慢?からはじまったけど
何年次のことかも明記してないし・・・。

金髪美人さんはキャスターかなんか?かと思えば金融コンサルタントて。(何する人?)
小金持ちをたぶらかすためのツール本じゃね?・としか思えないのは
アテシの見識の無さゆえかすら★


世界の上位数%の人間が富を独占する ってよく言われるけど
ソロスをはじめとする彼らの略歴をかいつまんで紹介してくれてるので興味ある人にはいいかも。
おらには桁が違い過ぎて想像も追いつきまへんわ><。(BLセレブが限界?)
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麗藤ちよこ

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