ポーの一族 ユニコーン(第一回)/萩尾望都

リアル書店でチェキってきました、いろいろ☆彡




「春の夢」もまだ全部読んでないのに新作が・・・・!!!!
(エドガーが熟女に押し倒されてるシーンで挫折★そのうち読む気はありまんつ)


オイオイオイ、エディス編から40年後の設定・て連載時期と同じ時間積み重ねてたのん???
リアルにJCでかっきり厨二だったアテシの初恋はおそらくエドガー。
自我が目覚めるのとほぼリンクした「ポー」体験どしたわん^^;

そんなアテシがこんなにKSBBAになるまでの期間、この世とあの世をさ迷っていたの?エド・・・><。
そして炭化したアランを蘇らせるためなら何を引き換えにでもするつもりなのね、アナタ・・・!


ふああ・・・・
むしろアランのことはお荷物みたいに扱ってた感のあるエドガーが実はこれほど彼をかけがえなく思ってたナンテ☆
ツンデレぶりにちょちょぎれますわ!

ああん、ファルカにダイモン、シルバーと一族のそれぞれがそれぞれの立場から時代を語りつつキングポーと一族の成り立ちを語り始めます…ドキドキ!

スマホを使いこなすキャラが登場して違和感を感じる長期連載はけっこうあるけど(ガラかめも!^^)
時を超える一族ならば時代考証おかしくナッシン♫ふほほ!
スマホカメラにはやっぱり映らないのやろうにゃあ、鏡も?影はあるんだっけか・・・?


そがいな疑問を解決しつつアランを復活さすことはでけるんどすか?モーさまあ!
無事の団円を心から願いますわ☆
ケリつけずにアナタかアテシが没したら化けて出そうザマす★念・念!



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もう一つの心臓・if

Lost heart for Thoma関連して
トーマ=おっちょこちょい説という視点から
ちよこ流二次創作が勝手に脳内をかけめぐってしまったので書き留めます。

原作のイメージ壊さないで!って方は↓しちゃらめえ><★

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左手のパズル/萩尾 望都 (著), 東 逸子 (イラスト)


絵物語☆

「ポーの一族」を下敷きにしたような美しい世界です。

学生コンサートで出会った二人、チェロのジョシュアとヴァイオリンのソフィア。
線の細い彼にチェロのように抱きしめられたいと恋に落ちる。
やがて二人は一緒に暮らし始めるがジョシュアは右と左がどうしても混乱してしまう癖があった。
何とか矯正してあげたいと願うソフィアだったが・・・・



ハイ、7~13歳までを森の奥の館で伯父たちと暮らしていたジョシュア。
その前に離婚した両親の仲たがいは自分が左利きを直せないからだ、と思い込んでいたが
伯父のアダンは彼の利き手の方を右、反対を左と暗示?をかける。
苦しみから解放されたジョシュアだが突然館から海辺の祖母の家に引っ越しさせられる。

祖母はアダンなどという伯父は存在しないしお前は寄宿舎に暮らしていたはずだという。
ある日祖母の古いアルバムにアダンによく似た写真を見つけるジョシュア。



んふー☆「リデル・森の中」がオーバーラップしますわね。
不死の一族に育てられたジョシュアはその後失踪した赤毛の歌姫とともに一族に迎えられそうになりますが
ソフィアの愛で引き留められてしまいます・・・・。
(ソフィアはむしろ一緒に行くことを望んだような?)


最後にアダンがジョシュアの呪いを解いてそれからは左右間違わなくなるシーンがエロく感じました♫^^


「お茶碗持つ方!」と言っても咄嗟に判断できない発達障害の一種もあると聞いたことあるけんど
なにかの欠落が別の才能を伸ばすことがあったりするタレンテッドやギフテッドは神からの贈り物なのか?

凡人にはわからないつらみを背負っているようにも見える★のおお・・・!

トーマの心臓 Lost heart for Thoma/森博嗣


ずいぶん前にこの本の存在を知り

誰がロビンを殺したのなんて記事も書きました。
課題図書のような気持ちでいたのですがついに読みました・・・。


日本を舞台にした二次創作、という評判で覚悟はある程度できてはいたものの、
これじゃタイトルを語った換骨奪胎とガックリ★


名前がワグナー教授(ドイツ人)が勝手に名付けたニックネーム、って設定が
萩尾ワールドの美少年たちを愛するちよこには平たい顔族が輪舞する残念世界に^^;堪忍!


森氏の文章がまた微妙というか
全編のほとんどが会話劇で成り立ってるのと
語り部のオスカーのモノローグばっかりで句読点がやたらと多い。
アテシには読み辛うございました。


肝心の?トーマが死んだ理由とユーリがひどい目に遭った件についても解釈の違いというか
萩尾原理主義者であるアチキには異議あり!でタイトル以外は違うお話になってるやん・としか。
(萩尾先生はお優しいからそれぞれの解釈を否定なさったりはしないのだろうけれど)

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AWAY-アウェイ- 2/萩尾望都


二巻ようやく読んだりました☆

一巻感想→こんなこと書き留めてやがる


タイムパラドクスものは萩尾大先生をしてこれほど難しい・っちゅうことでっしゃろか。

18歳を境に「HOME」と「AWAY」に分かれた世界。
取り返しがつかないはるかな未来からの介入で
子どもたちは乗り越えらなければならない分水嶺を乗り越えられるのか?


それが人類の選択ならば滅びたってしゃーないやん・な考えのbbaちよこなけんど
やっぱし放射脳ぽい影響感じるなあ><。(耐性あるのが生き残るんじゃね)

子どもを親から無理くり引き離す方がよっぽど残酷に感じてしもうのやが★
エネルギーは自家発電とか食糧も備蓄で何とかある程度まかなえても
裁判院も役場もない状態で何年も子供たちだけでサバイバル(赤んぼは次々生まれる)するのは
どう考えても無理がある気がしてキョドりましたわ。
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麗藤ちよこ

Author:麗藤ちよこ
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昭和中期生まれの老嬢が
感動したり興味を持ったりしたことを
節操なくミーハーに書きとめています。
主に読書日記。(腐傾向・雑読)

きわどい話題もありますので
精神的にお子様な方・シャレを理解なさらない方は進入禁止で★


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