ハチワンダイバー(35巻・完結まで)/柴田ヨクサル


ふい~!ついに読み切りました☆


壮大な将棋大戦、つかほぼ終わりの方は格闘漫画の様相でしたが
まずまずこれだけ広げた風呂敷をちゃんと?畳んだのでまあまあカタルシス☆


いっこだけどうしても気になるのがそよママ・ツヤの心情な><。

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ハチワンダイバー(25巻まで)/柴田ヨクサル


なんか止まらなくて入手した分まで一気呵成☆

10巻以降がほぼ鬼将会ビルの勝ち上がりトーナメント状態でまだ勝負はついてません★^^

そよは鬼将会のドン・谷生に奪われ、奪還に燃える菅田。
日本を裏から牛耳てきた鬼将会は表に出ようとしてきてそれを阻止しようとするもの
それに乗じようとするもの、否応なく巻き込まれるもの・・・・・!
敵味方入り乱れ裏切りトレードなんでもあり?の混戦ぶりです><。


BL的な見せ場?は19巻の澄野とキリノの師弟愛(?)でさぁね☆^^うほ!

元々は鬼将会側(助っ人?)の人間だった澄野に命を救われた過去から澄野に心酔していたキリノが
澄野の亡骸を自分の等身大フィギュアと沈め「そっちが本物の僕です」と復讐に旅立つシーンが・・・・うるる。

暴力的で容赦がない澄野という男の厳しさこそが何物にも屈しない信念の象徴のようだった・と思います。ビリリ!



谷生の造形がちょっとデスノのLとカブってる気もするし
メイド衣装のフリルがきくらげみたいに厚ぼったく見えるし
女性のお肉の重量感が凄まじい・・・・!

いろいろ難はあるけど圧倒的なバトル感覚、意表を衝きまくるドラマの行方にページをめくる手が止まりませんぬ★


ああ~ここまで来たらあと7冊(え?たったの??)なんとしてでも読まなければ!!と強く感じてしもいもした。^^

25巻で登場した男の娘くノ一・明太と
政府側のエージェント・覆面アイドル?かなしいいろやねんの因縁と
谷生に連れ去られたそよママ・ツヤの現在は・・・・・?

あああ!激しく気になるわん><。
(ツヤが谷生の子を産まされたのは可哀相ではあるけれどばくち打ちを夫にした女の自業自得ぽ。)
将棋を憎み続け父と兄の仇である谷生への憎しみで戦い続けてきたそよが
谷生によって将棋への愛を目覚めさせられる展開がすげえのなー!

「将棋によって人類を一段階進化させる」ことが目的である谷生にはもはや人間の愛憎など低次元な問題?
(なにげにモテまくってるのがまた憎たらしい★^^)


はてさて!

ハチワンダイバー(9巻まで)/柴田ヨクサル


アツい!・・・このセリフのアツさはナンだ?!


7巻でようやく鬼将会の入り口?に立ち、
マムシとの死闘を勝ち抜いたハチワン。
勝負そのものより「自分が勝てばマムシは死ななければならない」というルールのプレッシャーに押しつぶされそうになる。
(自分が負けたら指を落とされる><。)

なりふりかまわずあがくマムシと無様に取り乱すハチワンに
残酷すぎる真理を突きつける澄野の冷徹さが将棋の名を借りて世界の残酷さを語ってる気がすゆ・・・。

9巻では受け師・そよちゃんの過去が少しとハチワンへのごほうびが少し、
(ウマいな~、DT性を少しも失ってないあたりが^^)
そしていよいよ鬼将会に接触、そのためのエサとされたハチワンは
仲間たちの目の前で堂々と?拉致されてしまう。

「独立将棋国家」なる複合施設?に囚われたハチワンは
着くなり丸裸にされてしまう><。(んなトコで居眠りする方が悪い^^)

返る部屋はすでに無く、負ければここで野たれ死ぬしかないのか・・・・・?


てトコで以下次巻。うわ~、これは・・・・!
こなトコでやめられるかや!!(まんまとヤラレタ★)



それにしてもキャラ造形力の巧みさが見事すぎる。
ぽっちゃりキューティ・そよちゃんの背負ったものの重さと同時に
大食いグラマーの圧倒的迫力と魅惑、
どこまでも厳しく容赦のない澄野師匠の哲学、
・・・・なのにどこか緩みのある人生の滑稽さを描いた傑作にゃん。

ハチワンがDTのハングリーさで強くなっていく成長譚であると同時に
そよちゃんも老練さすら感じさせるのに男女の機微ではやたらとUBUい反応・・・・!


げしし、見守らせていただきましょうかねえ成り行きを☆^^

ハチワンダイバー(6巻まで)/柴田ヨクサル


おもしろいなあ~!


9×9=81マスの盤を海に見立ててそこに深く深く潜る自分をハチワンダイバーと名付けた主人公・菅田。

この潜水感覚が読者の物語へののめり込みとシンクロする気がするわ☆


「アキバの受け師」ことメイドの「みるく」こと「中静そよ」に導かれるままに強敵と対戦させられてきたハチワン。
彼女の目的が「鬼将会」なる闇の集団の撲滅であることを知る・・・・!



はい~、893すら傘下に置くおそろしい集団らしいですが
そよちゃんに惚れちゃってるハチワンは向こう見ずにも参戦する流れ★

プロ棋士になりそびれてからくすぶってたドDTが恋の力で能力を超えるのがカコイイです!
DTだからこそ狂おしく、必死だからこそスレスレの勝利でしぶとさを増す・・・・。なんか説得力☆


まだ鬼将会とは接触もしてないし
これだけ強くなった菅田がプロになれなかった事情や師匠も登場してないし
そよちゃんの方のバックグラウンドも語られてないから「知りたい欲」がムズムズ・・・・うめえなあ。

9巻以降も探さずにいらんなくなるかしら?

ハチワンダイバー(3巻まで)/柴田ヨクサル



虫歯さんからの関連で興味は持ったものの、全35巻はハードルが高いナア・・・・と躊躇ってたけど
読み始めたらメチャンコおもろい!!!!


絵柄も下手っていうか不潔感あるんだけど妙に魅力な徳弘正也系というか
ぐいぐい読ませるチャームがあるなあ!(驚嘆)

アチシ整ってはいるけどスカスカな印象の絵だと読む気がしなくなるんけど
これは行間から情念感じるというかキャラも立ちまくってるしストーリーも破天荒、
将棋のルールはからっきしでも楽しめるワンダーで文句なしの傑作じゃんかさ☆


あ?実写ドラマ化されたんだっけか、充分人気あったのネ★^^





お話はプロ棋士になり損ねた男が
他に身を立てるすべも知らず「真剣師」と呼ばれる非合法賭け将棋の世界に飛び込むストーリー。

将棋以外の無能力描写が凄まじい。^^

あまりにも勝ってばかりいるので対戦相手がいなくなってしまった主人公が
「アキバの受け師」と呼ばれる女性棋士との勝負に負けるところからドラマは転がり始めます・・・・!

その翌日心機一転するために掃除サービスを呼んだら
なぜか彼女がメイド服姿で現れて・・・・・?





ねー!当時流行ってたよねメイドカフェ。^^

強すぎる彼女のムチムチおっぱいに目がくらんでどんどんディープなアングラ世界に身を投じていく主人公。
どんどんエスカレートしていくレートと次々現れる強敵たち。
これは読ませる☆


とりま9巻までゲトしたので楽しみたい☆
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麗藤ちよこ

Author:麗藤ちよこ
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昭和中期生まれの老嬢が
感動したり興味を持ったりしたことを
節操なくミーハーに書きとめています。
主に読書日記。(腐傾向・雑読)

きわどい話題もありますので
精神的にお子様な方・シャレを理解なさらない方は進入禁止で★


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『面白きこともなき世を面白く・・・』
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